展示会への出展を検討するとき、多くの担当者が最初にぶつかる壁がブースの施工方法選びです。
なかでも「システムブース」という言葉を目にしたものの、具体的にどのようなブースなのかイメージできない方は少なくありません。
「木工ブースとは何が違うのか」「費用はどれくらいかかるのか」「自社の展示会に向いているのか」といった疑問を持つ担当者の方に向けて、この記事ではシステムブースの基礎知識から種類、メリット・デメリット、費用相場、施工の流れまでを詳しく解説します。
初めて展示会に出展する方はもちろん、これまで木工ブースを選んできた企業の担当者にも役立つ内容です。最後まで読み進めることで、自社に合ったブース選びの判断基準が明確になります。

システムブースとは?

システムブースとは、あらかじめ規格化されたシステム部材を組み合わせて設営するブースのことです。
代表的なシステム部材には、オクタノルムやマキシマライト、オメガトラスなどがあります。これらは骨組みとなる梁(ビーム)や柱(ポール)を規格に沿って接続することで、立体的な空間を作り出す仕組みです。
主なシステム部材の特徴は、以下の表のとおりです。
| システム部材 | 概要 |
|---|---|
| オクタノルム | 梁と柱を対角線で接続し、立体的な3次元空間を構築できる |
| マキシマライト | パネルサイズに応じて多様な形状の梁・柱を組み合わせられる |
| オメガトラス | アルミ部材を三角形につなぎ、直線型やアーチ状の表現が可能 |
| イソゴン | 垂直・水平方向に組み合わせ、多様なパネル装飾ができる |
| メロードーム | 三角形の部材をつなぎ、ドーム状の空間を作れる |
これらの部材は再利用が前提となっているため、一から資材を加工する必要がありません。結果として、コストを抑えながら短期間での設営が可能になる点が大きな特徴です。
一方で、部材のサイズや形状には一定の規格があります。そのため、自由度の高いデザインを求める場合には工夫が必要になることも、あらかじめ知っておきたいポイントです。
木工ブースとの違い
展示会のブース施工には、システムブースのほかに木工ブースという選択肢もあります。
木工ブースは、木材を使って骨組みや壁面、床面を一つひとつオーダーメイドで作り上げる施工方法です。展示会が開催されるたびに設計・製作を行うため、デザインの自由度が非常に高くなります。
両者の違いを整理すると、以下のようになります。
| 比較項目 | システムブース | 木工ブース |
|---|---|---|
| コスト | 抑えやすい | 高くなりやすい |
| 準備期間 | 短い | 長くなりやすい |
| デザインの自由度 | 部材の種類により一定の制限がある | 自由な造作ができる |
| 再利用性 | 高い(部材を繰り返し使える) | 低い(解体時に廃材が発生しやすい) |
木工ブースは職人が手作業で造作するため、独自性やインパクトのあるデザインを実現しやすい反面、コストと準備期間がかかる傾向にあります。
対してシステムブースは、コストと準備期間を抑えたい企業に適した選択肢だといえるでしょう。どちらが優れているというわけではなく、目的や予算に応じて選び分けることが大切です。
システムブースの種類
システムブースと一口にいっても、使用する部材によっていくつかの種類に分かれます。
それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なるため、自社の目的に合わせた選択が重要です。ここでは代表的な3つの種類を紹介します。
システムユニットブース
システムユニットブースは、既存のシステム部材を組み合わせて作る、最もオーソドックスなタイプのブースです。展示会だけでなく、コンサート会場や屋内イベントでも幅広く採用されています。
主なメリットは、以下のとおりです。
- 準備が短期間で完了する
- 設営時間を短縮でき、コストも抑えられる
- ブースの設営や解体が簡単
一方で、部材のサイズや形が決まっているため、デザインの自由度が低くなりやすい点はデメリットといえます。また、部材を繰り返し使用することから、傷や汚れが目立つ場合がある点にも注意が必要です。
コストパフォーマンスを重視する企業や、出展回数が多い企業に向いています。
トラスユニットブース
トラスユニットブースは、三角形を基本単位とした構造(トラス構造)を採用したブースです。同じ構造は橋やドーム、体育館などの建築物にも使われており、強度の高さが特徴となっています。
トラスユニットブースには、以下のようなメリットがあります。
- アルミなどの軽量部材でありながら、高い対荷重性を持つ
- 直線だけでなくカーブにも対応でき、デザインの幅が広い
- ブースの高さを出しやすく、照明器具も取り付けやすい
その一方で、無骨な印象を与えてしまう可能性がある点はデメリットです。大きめのブースや、高さを出した目立つブースを検討している企業に適しています。
ファブリックシステムユニットブース
ファブリックシステムユニットブースは、システム部材とファブリック(布)素材を組み合わせたタイプのブースです。天井や壁面にファブリック素材を貼り付け、照明を当てることで多彩な演出ができます。
このタイプの主なメリットは、以下のとおりです。
- 規定サイズの部材を組み合わせて使い回しできる
- ファブリック素材で広い面を覆えるため、部材数を少なくできる
- 素材を畳めばコンパクトになり、運搬しやすい
デメリットとしては、強度を保つためのベースや支えが別途必要になる点が挙げられます。グラフィックやビジュアルにこだわったブースにしたい企業に向いているタイプです。
システムブースのメリット

システムブースには、木工ブースにはない独自の強みがあります。ここでは代表的な4つのメリットを紹介します。
コストを抑えやすい
システムブースの大きな魅力は、制作コストを抑えやすい点にあります。
木工ブースの場合、木材の調達や加工、造作作業に多くの費用がかかります。一方でシステムブースは、既存の部材をレンタルまたは再利用して組み立てるため、一から製作するよりも費用を圧縮しやすい構造です。
限られた予算で展示会に出展したい企業にとって、コスト面のメリットは無視できないポイントといえるでしょう。予算を抑えつつ効果的な出展を目指す企業に、システムブースは有力な選択肢となります。
設営・撤去が簡単
システム部材は、サイズや形状があらかじめ規格化されています。そのため、部材を組み合わせるだけでブースを完成させることができ、設営・撤去の手間が大幅に軽減されます。
木工ブースのように現場での加工作業がほとんど発生しないため、作業時間の短縮にもつながります。展示会場は搬入・搬出のスケジュールが厳しく管理されているケースが多く、限られた時間内で作業を終える必要があります。
システムブースであれば、こうした時間的制約にも対応しやすくなるでしょう。
廃材が少なく環境に優しい
木工ブースは解体の際に大量の廃材が発生しますが、システムブースの部材は繰り返し使用できるため、廃材の発生を大幅に抑えられます。
近年は、企業のSDGsへの取り組みが注目される機会が増えています。環境に配慮したブース選びは、来場者に対する企業イメージの向上にもつながる要素です。
サステナビリティを重視する企業にとって、システムブースは環境負荷を抑えながら出展できるという点でも魅力的な選択肢だといえます。
準備期間が短い
システムブースは、形やサイズがあらかじめ決まった部材を組み合わせるため、ブース設営の準備期間を短縮できます。
展示会までの準備期間には、ブースデザインの検討だけでなく、資料作成やプレゼンテーションの準備なども並行して進める必要があります。システムブースであれば部材を一から作る工程がほとんど発生しないため、設営までの工程を大幅に短縮することが可能です。
急な展示会出展が決まった場合や、準備期間に余裕がない企業にとって、この点は大きなメリットになるでしょう。
システムブースのデメリット

多くのメリットがある一方で、システムブースには押さえておくべき注意点もあります。導入を検討する前に、デメリットも正しく理解しておきましょう。
サイズ・形・種類が限定される
システム部材は、部材ごとにサイズ・形・種類があらかじめ決められています。そのため、細かいブースサイズの指定が難しい場合があります。
木工ブースと比較すると、デザインの自由度は低くなりやすい傾向です。「この場所だけ寸法を変えたい」といった細かな要望には対応しきれないケースもあるため、事前に施工会社へ相談しておくことが大切です。
オリジナル感を出しにくい
サイズや形が限定されている影響で、システムブースは独自性のあるデザインを表現しにくいという側面があります。
デザインの選択肢が制限されるなかで装飾を考える必要があるため、他社との差別化が難しくなる可能性も出てきます。この課題への対策として、以下のような工夫が効果的です。
- 照明を活用して展示品を目立たせる
- 展示品の魅力が伝わりやすいキャッチコピーを掲示する
- 余裕のある動線を確保し、開放感のあるブースに仕上げる
デザインだけに頼らず、演出や見せ方の工夫でオリジナル感を補うことがポイントになります。
壁に釘やビスが打てない
システムブースの壁面部材には、釘やビスを自由に打てないという制約があります。そのため、看板や装飾品を任意の位置に固定することが難しく、あらかじめ幅が決まった棚を利用して展示品を陳列するのが一般的です。
「この位置にどうしても装飾を取り付けたい」といった要望がある場合は、システムブースだけでの対応が難しいケースもあります。その際は、木工ブースとの組み合わせを検討するとよいでしょう。
複雑な設計や大規模展示会には不向き
システムブースは規格化された部材を使うため、複雑な曲線や大掛かりな造形を伴う設計にはあまり向いていません。
大規模な展示会で来場者の目を強く引きたい場合や、ブランドの世界観を細部まで作り込みたい場合には、木工ブースのほうが適していることもあります。出展規模や目的に応じて、システムブース単体で対応できるかどうかを見極めることが重要です。
システムブースの制作費用

システムブースを検討するうえで、多くの担当者が気になるのが費用面でしょう。ここでは費用相場と、費用が変動する要因について解説します。
費用相場の目安
一般的に、ブース制作の費用は出展スペースの規模に比例します。展示会では、3m×3mのスペースを「1小間(こま)」と呼ぶのが通例です。
システムブースの1小間あたりの制作費用は、施工会社によって見解に幅があり、30万円台から80万円程度とする見方もあれば、50万円台から80万円程度とする見方もあります。これは、使用するシステム部材の種類や装飾の内容によって変動するためです。
正確な費用感をつかむには、複数の施工会社から見積もりを取って比較することをおすすめします。
なお、ブース制作費用に加えて、以下のような費用も見込んでおく必要があります。
- 電気工事や照明器具の取り付け費用
- 設営・撤去にかかる作業費
- イベント告知用のWebページ制作費
- 取引先への案内状作成などのプロモーション費用
ブース本体の費用だけでなく、集客のための周辺コストも含めて予算を検討することが大切です。
費用を左右する要素
システムブースの費用は、以下のような要素によって大きく変動します。
| 要素 | 費用への影響 |
|---|---|
| ブースの規模(小間数) | 規模が大きいほど費用が高くなる |
| 使用するシステム部材の種類 | トラス構造など特殊な部材は費用が上がりやすい |
| 装飾・グラフィックの内容 | パネルやファブリックの点数が増えるほど費用が増加 |
| 電気工事の範囲 | 照明の数や配線の複雑さによって変動 |
| 施工会社の体制 | 自社工場や職人を抱える会社は比較的コストを抑えやすい |
見積もりを取る際は、「何にどれだけ費用がかかっているのか」を明確にしてもらうことが重要です。複数の施工会社から見積もりを取り、内訳を比較検討することで、納得感のある予算配分がしやすくなります。
システムブース施工の流れ

システムブースの施工にかかる期間は、おおよそ1日から2日程度が一般的です。展示会開催の前日までには、施工作業を完了させておくケースがほとんどです。
具体的な施工の流れは、以下のとおりです。
- 部材の運搬・搬入:システム部材を会場へ運び込む。部材の量や大きさに応じて、バンやトラックを使用する
- 床材貼り込み:指定された小間にカーペットなどの床材を貼る
- 壁面の施工:各部材を組み合わせ、工具でしっかりと固定していく
- 棚の設置:寸法を計算しながらポジションを決め、棚板を設置する
- 電気工事:事前の打ち合わせで決めた位置に照明を設置し、配線工事を行う
- 最終チェック:寸法どおりに仕上がっているか確認し、棚の位置などを微調整する
- 展示品の陳列:出展品を搬入し、棚に配置してブースを完成させる
この流れからも分かるとおり、システムブースは工程がシンプルで進行しやすい構造になっています。木工ブースと比べて現場での加工作業が少ないため、トラブルが起こりにくいという側面もあるでしょう。
施工会社によって細かな進行順が異なる場合もあるため、事前にスケジュールの確認をしておくと安心です。
システムブースが向いている企業の特徴

ここまで解説してきたメリット・デメリットを踏まえると、システムブースは以下のような企業に向いているといえます。
- 複数回の出展をすでに検討している企業:部材を再利用できるため、繰り返し出展するほどコストメリットが大きくなる
- コストを少しでも抑えて出展したい企業:木工ブースと比較して制作費用を抑えやすい
- 毎回の展示会でPRしたい内容が同じ企業:デザインを大きく変える必要がなければ、システムブースの規格でも十分対応できる
- 環境に配慮したブランドイメージを作りたい企業:廃材の少なさがSDGsへの取り組みとして評価されやすい
- 準備期間を短くしたい企業:急な出展決定にも対応しやすい
もちろん、これらはあくまで一般的な傾向です。実際には予算や希望するブースイメージを踏まえたうえで、施工会社と相談しながら判断することをおすすめします。
システムブースで個性を出すアイデア

「システムブースはデザインの自由度が低い」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、工夫次第で十分に個性のあるブースを作ることは可能です。ここでは代表的な3つのアイデアを紹介します。
コーポレートカラー・ブランドカラーを取り入れる
システムブースを構成する各種パネルに、コーポレートカラーやブランドカラーを取り入れる方法があります。
色のアクセントを加えることで、白一色で構成された単調な印象を避けることができます。また、企業やブランドを象徴する色を使うことで、来場者の記憶にも残りやすくなるでしょう。
色使いは最もコストをかけずに個性を出せる工夫のひとつです。予算が限られている場合でも、取り入れやすい方法だといえます。
一部に造作を取り入れる
ブースの骨組みにはシステム部材を利用しつつ、一部分だけ造作を組み合わせるという方法も効果的です。
すべてを木工ブースで施工するよりもコストを抑えながら、企業のオリジナリティを表現できる点がメリットです。具体的には、以下のような取り入れ方があります。
- 円形や流線形などデザイン性のある展示台を造作する
- ブランドの立体ロゴを造作し、壁面や入り口に設置する
システムと木工のいいとこ取りができる方法として、多くの施工会社で提案されている手法です。
無機質な材質を生かす
システムブースならではの無機質な材質を、あえて演出として活用するアイデアもあります。
梁や柱に使われるシステム部材の多くはアルミ製で、シルバー色に統一されています。この素材感を生かすことで、木工ブースにはない無骨さや洗練された印象を演出することが可能です。
具体的には、以下のようなイメージを表現しやすくなります。
- 革新的、先進的な印象
- 現代的でシャープなイメージ
- スタイリッシュな雰囲気
IT関連企業や先端技術を扱う企業など、商材のイメージとシステム部材の質感が合う場合には、特に効果的な演出方法だといえるでしょう。
木工ブースとの組み合わせも有効

ここまで、システムブースと木工ブースを対比する形で解説してきましたが、実は両方を組み合わせるという選択肢もあります。
たとえば、ブース全体の骨組みはシステム部材で構成しつつ、来場者の目を引きたい一部分だけを木工で造作するという方法です。この組み合わせによって、次のようなバランスを実現できます。
- 全体のコストは抑えながら、部分的にオリジナリティを演出できる
- 準備期間を短縮しつつ、印象に残るデザインを取り入れられる
- 釘やビスが打てないというシステムブースの制約を、木工部分でカバーできる
「予算を調整しながら自社のこだわりも反映したい」と考える企業にとって、組み合わせ施工は現実的な選択肢です。施工会社に相談する際は、どの部分をシステム部材にして、どの部分を造作にするかを具体的に伝えることで、より精度の高い提案を受けやすくなります。
自社に合った施工方法の選び方

システムブースと木工ブース、どちらを選ぶべきかは企業ごとの目的や状況によって異なります。最後に、選び方の判断基準を整理しておきましょう。
システムブースが適している企業の特徴は、以下のとおりです。
- 展示会の準備期間が短い
- できるだけコストを抑えたい
- シンプルなブースデザインで問題ない
- 複数の展示会で同じ商材をPRするため、資材を再利用したい
一方で、木工ブースが適している企業の特徴は、以下のようになります。
- 独自性のある空間デザインで競合他社と差別化を図りたい
- ブランドの世界観をしっかりと表現したい
- コストよりもクオリティやオリジナリティを重視する
判断に迷う場合は、「なぜ出展するのか」「誰に何を伝えたいのか」という出展の目的に立ち返ることが大切です。目的が明確になれば、おのずと適した施工方法も見えてきます。
また、施工会社を選ぶ際には、以下の点も確認しておくと安心です。
- 自社と同じ業種や類似した展示内容での実績があるか
- 見積もりの内訳が明確に提示されているか
- 打ち合わせから施工、撤去までのサポート体制が整っているか
信頼できるパートナーと一緒に検討を進めることで、予算内で満足度の高いブースを実現しやすくなるでしょう。
システムブースの相談は株式会社スリービーへ

「システムブースと木工ブース、どちらが自社に合うか判断しきれない」「まずは費用感や施工事例を相談したい」という方は、株式会社スリービーへの相談がおすすめです。
株式会社スリービーは、「展示会には夢がある」という理念のもと、数多くの企業の展示会出展をサポートしてきた実績を持つ企業です。東京ビッグサイト・幕張メッセ・インテックス大阪といった主要会場での豊富な施工実績があり、企画の段階からデザイン・施工・当日の運営サポート・撤去までワンストップで対応している点が強みです。
システムブースと木工ブースを組み合わせた提案や、予算・目的に応じた最適な施工方法の選定についても、経験豊富な専門スタッフが丁寧に相談に乗ってくれます。ブース施工で迷ったときは、無料相談を活用して具体的なプランを検討してみるとよいでしょう。

まとめ
この記事では、展示会におけるシステムブースについて、以下の内容を解説しました。
- システムブースの概要と、木工ブースとの違い
- システムユニットブース、トラスユニットブース、ファブリックシステムユニットブースの3つの種類
- コストの抑えやすさや準備期間の短さといったメリット
- デザインの自由度が低いといったデメリット
- 1小間あたり30万円台から80万円程度が目安となる費用相場
- 施工の流れと、システムブースが向いている企業の特徴
- 個性を出すための3つのアイデアと、木工ブースとの組み合わせ方
システムブースは、コストを抑えながら短期間で設営できるという大きな強みを持つ施工方法です。一方で、デザインの自由度には一定の制限があるため、自社が展示会に何を求めているのかを整理したうえで選択することが欠かせません。
「予算をできるだけ抑えたい」「準備期間が限られている」という企業にとって、システムブースは有力な選択肢となるでしょう。この記事で紹介した内容を参考に、自社の目的や予算に合った最適なブース選びを進めてみてください。
